始于文而卒于武,天地之道也。四时有度,天地之理也。日月星辰有数,天地之纪也。三时成功,一时刑杀,天地之道也。四时而定,不爽不忒,常有法式,天地之理也。一立一废,一生一杀,正者治之纪也。
人之本在地,地之本在宜,宜之本在时,时之用在民,民之用在力,力之用在节。知地宜,须时而动,节民力以使,则财生。
文徳から始まり武功で終わること
三つの季節(春夏秋)で万物を成就させること
一つの季節(冬)に刑殺を行うこと
誤りがないこと
常に法則があること
立てるものと廃するものがあること
生かすものと殺すものがあること
正しき者は統治の綱紀であること
土地に何が適しているかを知ること
時機を待って行動すること
民力を節制して用いること
文徳から始まり武功で終わる、これが天地の道です。四季に節度がある、これが天地の理です。日月星辰に定数がある、これが天地の綱紀です。三つの季節で万物を成就させ、一つの季節に刑殺を行う、これが天地の道です。四季が定まり、誤りがなく、常に法則がある、これが天地の理です。立てるものと廃するもの、生かすものと殺すものがある、正しき者は統治の綱紀です。
人の根本は土地にあり、土地の根本は適宜にあり、適宜の根本は時機にあり、時機の運用は民衆にあり、民衆の運用は労力にあり、労力の運用は節制にあります。土地に何が適しているかを知り、時機を待って行動し、民力を節制して用いれば、財が生まれます。