凡犯禁绝理,天诛必至。一国而服六危者灭。一国而服三不辜者削。一国而服十过者亡。凡亡国之君,其国必削。
内有乱臣,外有敌国。内外皆危,则社稷殆。大杀服民,戮降人,祸皆反自及也。
六危:一曰嫡子代父,二曰大臣主,三曰谋臣怀其志,四曰听诸侯之废置,五曰左右比周以壅塞,六曰父兄党以拂。
禁令に背き、天理を断つこと
天の罰が必ず訪れること
六種の危険
三種の無罪の人が殺されること
十種の過ち
内部に反乱の臣がおり、外部に対立する国があること
すでに臣服した民衆を大規模に殺戮すること
降伏した者を殺すこと
災いはすべて自分自身に返ってくるということ
嫡子が父に代わること
大臣が権力を専横すること
謀臣がそれぞれ私心を抱くこと
父兄が徒党を組んで私利を図ること
禁令に背き天理を断つ者は、天の罰が必ず訪れます。一つの国が六種の危険に見舞われれば、滅亡します。一つの国が三種の無罪の人を殺せば、削弱されます。一つの国が十種の過ちを犯せば、滅びます。亡国の君主といえば、その国は必ず削弱されます。
内部に反乱の臣がおり、外部に対立する国があります。内外ともに危険であれば、国家は危機に瀕します。すでに臣服した民衆を大規模に殺戮し、降伏した者を殺せば、災いはすべて自分自身に返ってきます。
六種の危険とは、第一に嫡子が父に代わること、第二に大臣が権力を専横すること、第三に謀臣がそれぞれ私心を抱くこと、第四に諸侯の廃立に従うこと、第五に左右の者が徒党を組んで言路を塞ぐこと、第六に父兄が徒党を組んで私利を図ることです。