王陽明 · 弟子徐愛 等 録
正徳七年(1512)、陽明先生は弟子の徐愛と共に舟で帰省する途中、学問を論じた。 この舟中の問答は、心学伝世の起点となった—— 「心即理」「知行合一」が五百年を照らし続けている。
核心概念
徐愛録全体を貫く六つの心学命題
章目録
正徳七年(1512)、王陽明と徐愛の舟中問答。『大学』の宗旨を軸に、心学の根本義理を体系的に展開。
陸澄録
徐愛録の後に続き、為学の功夫・立志・知行合一・動静の修養などを扱う。
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